神域の裏、葬列の向かい。 青梅の結界に建つ、実在の「空き家」へようこそ。ここは合法で廃虚探索が出来る施設です。
館に「在る」のは、"元住人"の気配だけ。
調査員(お客様)の安全のため、入館は【完全予約制】です。
大音量のギミックやアクターによるジャンプスケアは一切ございません。 ただ、そこに「在る」のは、館に染みついた"記憶"と、あなた自身の「想像力」が生み出す、真に迫る恐怖です。 耳を澄ませてください。何かが、あなたのすぐそばで息を潜めているかもしれません。
当館の噂
ここはかつて生活していた痕跡が、そのままの状態で保存されている『特異物件』です。
元住人は突然の失踪を遂げました、なぜこの状態で残されているのかは誰も知りません。
謎の写真、勝手に開くドア、封印されたタンス、謎の財布、放置された仏壇。
それらを調査員に解き明かしてほしいのです。
あなたの任務は30分間の制限時間内に潜入し、館内に渦巻く「5つの結晶」を目視確認することです。
ただし、入館には管理人が定めた厳格な契約への同意が必要です。